ネギ醤油

 ネギの青い部分にはビタミンが豊富で、風邪に対する抵抗力を高めることが期待できます。薬味としてちょっとでもあると嬉しい存在ですが、そのちょっとの出番を待つ間に残念な姿に... なんて経験ありませんか? そこまでいかずとも、鮮度が悪くなると栄養も失われるという話も聞くので早めに使い切りたいですね。
 買ってきてすぐに醤油に浸けると、保存性も高まり、またちょっと使いたいときにもすぐ使えてとても便利です。この他にも味噌と炒めた一品を紹介していますので、ぜひ参考にして捨てずに有効活用してください。

材料

(作りやすい分量)
ネギの青い部分   一束分
醤油          適量
  • 1

    ネギの青い部分は水洗いしてよく水をきっておく。
  • 2

    1~2㎜幅の千切りにする。
  • 3

    軽く押さえながらふた付きの容器に入れ、醤油を全体の1/4~1/2の高さまで注ぐ。
  • 4

    ふたをして全体を10回ほど上下に振り、最後にトントンと瓶を持っていない方の手のひら上に落とすようにして中身を下の方に落とし、そのまま置いておく。
  • 5

    30分ほどしたら水が出て液体のかさが増えるので、ふたを開けてネギが全部液体の中に浸るように押し込む。
  • 6

    冷蔵庫で保存して3~6日ほどで使い切る。
  • やわらかい葉はお料理に、ごわごわとかたい葉はネギ醤油やネギ味噌に。

  • 新鮮なネギだと水がたくさん出てきます(写真は高さ1/4まで醤油を入れたもの)

  • 【関連リンク】

     【更新日】2013/11/04

    ポイント

    ・醤油の量が多いほど保存性は高まります。
    ・ネギ風味の醤油だけでも使えますが、ネギが空気に触れるとカビが生えやすいのでご注意を。