みかん風味の茹でさつま芋

さむ~い冬に嬉しいほっこりホクホクのさつま芋。

食事の箸休めに、おやつに、色んな楽しみ方ができます。

食物繊維が豊富なので普段野菜が不足しがちな人や便秘がちの人に積極的にオススメしたい野菜ですが、「食べるとお腹が張って...」と言う人がいる事からもわかるように、さつま芋はお腹の気が滞りやすい食材です。お腹が張りやすい人は、巡りを良くする効果のある香りのよいものを合わせてみて下さい。滞りを軽減する効果が期待できます。

食べた後にみかんの香りがほんのり香るさつま芋♪

無農薬や減農薬のみかんが手に入ったら、皮は捨てずに乾燥させて保存しておきたいですね。

材料

(作りやすい量)
さつま芋         1本
みかんの皮(乾燥)   3cm角の正方形程度
水             適量
  • 1

    さつま芋を食べやすい大きさに切り水にさらす。
  • 2

    鍋にさつま芋、みかんの皮を手でちぎるかキッチンバサミで切るかして5~6個に分けて入れ、さつま芋が隠れる程度に水を入れ中火にかける。
  • 3

    沸騰したら火を弱め15分~20分(大きさにより異なる)コトコト煮る。
  • 4

    竹串を刺して煮えていることを確認したら火を止めすぐに取り出す。
  • みかんの皮は冬場なら室内でもじゅうぶん乾燥します。

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     【更新日】2013/12/05

    ポイント

    ・みかんの香りは“ほんのり”なので味に影響しませんが、気になる方は量の加減を。
    ・みかん以外のかんきつ類の皮でも代用できます。なるべく農薬等の心配がないものを選びましょう。