ココチカラの紅豆粥アレンジ!
サムゲタン風鶏粥

さむ~い冬に嬉しいのが体がほんわか温まるスープ。

骨付き鶏をコトコト煮こんだスープは滋味深く美味しいだけでなく、体を優しく温めてくれます。

薬膳食材が色々使われている韓国料理のサムゲタンを参考に作ったこのメニューは、鶏のスープとスープのうま味をたっぷり吸ったお粥を別々に味わえる楽しい一品です。

ココチカラの紅豆粥セットは体に嬉しい食材がバランスよく入っているので、難しいことを考えずにサムゲタン風のお粥が作れます♪

疲れた体を労わる為に、自分の健康の為に、家族の健康を願って、または大切なお客様へのおもてなしとして、、、、様々なシーンで活躍しそうです。

ローストチキンの翌日に骨だけを使った軽めのお粥にするもよし!

お肉もお野菜もしっかり入れてメインにするもよし!

大勢集まる場合は栗や銀杏等を入れて"当たり"を作るのも楽しそう♪

まだ紅豆粥を試してない人はモチロン、既に紅豆粥をお召し上がり下さった方もアレンジメニューとしてぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

材料

(4人分)
ココチカラの紅豆粥          1袋
骨付き鶏肉(骨や鶏がらでも可)  200~300g
油揚げ                  2枚
玉ねぎ                  大半分
もち米(米でも可)           大さじ山盛り4
塩こうじ                 大さじ1~1,5
水                    600~800ml
お好みの野菜             適量
  • 1

    もち米、ココチカラの紅豆粥のクコ以外を水に1時間以上浸しておく。
  • 2

    鶏肉に塩こうじで下味をつけておく。(30分以上おく) 油揚げは熱湯で油抜きしてから横に2等分し、うえから押さえて袋状に開いておく。
  • 3

    玉ねぎ、その他野菜は食べやすい大きさに切る。
  • 4

    袋状に開いた油揚げにもち米、小豆、クコ、蓮の実、百合根を適量入れ、袋の口を折り返してから楊枝でとめる。半分より少なめに詰める。もち米や雑穀以外のあまった具材はスープの具に。
  • 5

    鍋に分量の水と4の巾着、余った具材を入れて火にかけ沸騰したら下味をつけた鶏肉、玉ねぎを入れる。 再び沸騰したら火を弱めコトコト30分煮て火を止めふたをして10分蒸らす。
  • 6

    巾着を取り出してお皿に盛り付ける。スープと一緒に盛り付けてもGood!
  • 袋状にしてから袋の中に具材を入れます。(写真は雑穀の粟入り)

  • 半分よりも少なめに入れてから破れないようにそっと楊枝で閉じます。

  • ポイント

    ・もち米の代わりにふつうのお米でもできます。他に雑穀を入れても♪
    ・鶏肉は質の良いものを選ぶと、ダシが出た後でもダシガラにならず美味しく食べれます
    ・野菜は長く煮込んでも味の落ちないもの(ごぼう、人参、きのこ類など)がオススメです。玉ねぎと同じタイミングで入れます。