女子力アップ♡ 
プルーンのフランス風焼き菓子

フランス北西部ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子、ファー・ブルトン。素朴でどこか懐かしい、とっても簡単につくれる家庭の味です。

プルーンは血を補うはたらきがあると言われ、鉄分や食物繊維も豊富で、女性にうれしい食材ですね。さらに、牛乳の代わりに豆乳を使って、女子力アップのおやつに仕上げてみました。身体の冷える方は、温かいままでどうぞ!

材料

(直径15cmの焼き型1台分)
国産小麦薄力粉  40g
粗製糖        30g
塩        1/2つまみ
豆乳        110cc
卵           1個
ラム酒      大さじ1/2

プルーンコンポート  5~6粒 
  • 1

    プルーンはあらかじめ、ひたひたの水を加えて弱火で15分程煮ておきます。
    オーブンは180℃に予熱しておきます。
  • 2

    ボールに、薄力粉と粗製糖、塩を入れ、豆乳少々を加えて泡だて器で混ぜます。とろりとした濃度になったら、卵を加えてさらに混ぜ合わせ、残りの豆乳とラム酒も加えて良く混ぜます。
  • 3

    2の液を濾してから焼き型に流し入れ、半分に切ったプルーンを適当に並べ入れます。
  • 4

    180℃に予熱したオーブンで、約40分、こんがりと色づくように焼きあげます。
  • 材料をそろえたら・・・

  • まずは少量の豆乳を加えて、

  • とろ~りとした状態にします。(卵と同じくらいの濃度)

  • 卵を加えて良く混ぜ合わせ、

  • 残りの豆乳とラム酒を加え混ぜます。

  • 軽く濾してから型に流し込み、プルーンを並べます。

  • オーブンの中では、こんなに膨らみますが・・・

  • 冷めるとこんな感じです。

 【更新日】2014/01/28

ポイント

・プルーンは多めに煮て、タッパーなどに入れて冷蔵庫に保存しておくと、ヨーグルトや紅茶に使えて便利です。(完熟したバナナも一緒に煮ると、香りが良くさらに美味しくなります。)
・豆乳は一気に加えるとダマができてしまうので、まずクリーム状にしてから卵と合わせ、残りを足して行くようにします。
・あたたかいままでも、冷蔵庫で冷やしても、どちらも違った美味しさが楽しめます。