青じそソースでイタリア~ン♪
冷や奴 カプレーゼ風

毎年プランターで育てるシソ。わりと簡単で、夏の間中、薬味にお料理にと大活躍してくれます。
夏はからだを冷やす働きのある食材が多い中、シソは温める働きを持っているのでとっても重宝。爽やかな香りは気の巡りを良くし、また殺菌、解毒、防腐作用にも優れているので、お刺身のツマとして、彩りだけではない重要な役目を果たしてくれているんですね。

そんなシソがたくさん手に入ったら、ジェノベーゼ風のソースを作りましょう。そのまま置くよりも保存が効き、様々なお料理に活用できて便利ですよ。いつもの冷や奴がイタリアンに変身です!

材料

<青シソソース>
(作りやすい分量)
青シソ    20枚くらい
にんにく   1/2片
 塩      小さじ1/2
オリーブ油  75ml

<冷や奴 カプレーゼ風>
(2人分)
絹ごし豆腐     1丁
トマト         1個
青シソ        適宜
  • 1

    青シソは洗って良く水を切り、軽く刻んでおきます。にんにくも粗みじんにして、塩、オリーブ油とともにフードプロセッサーかブレンダーにかけ、滑らかなソース状にします。
  • 2

    絹ごし豆腐は軽く水切りをして、横半分にしてから1.5㎝くらいの厚さにスライスします。トマトも縦半分にしてから横にスライスしておきます。(半月切り)
    器に、トマト、豆腐、青シソの順に繰り返し並べて、1のソースを添えればでき上がりです!
  • プランターでも簡単に育つシソ。無農薬なので安心です♪

  • この分量がブレンダーにかけられる最小限かな?

  • 全体が滑らかになればでき上がり。清潔なビンなどに移して冷蔵庫で保存します。

  •  【更新日】2014/06/27

    ポイント

    ・ソースは清潔なガラス瓶などに移して冷蔵庫に保存すれば2~3週間保存ができます。
    ・フードプロセッサーやブレンダーがない場合は、細かく刻んでからすり鉢で仕上げてもOK。
    ・パルメザンチーズやナッツ(松の実、くるみなど)を加えると正に和風ジェノベーゼ。その場合は1週間ほどで食べ切りましょう。
    ・冷やしトマトやかじきのソテーにかけたり、ゆでたジャガイモ、パスタなどにからめても美味!