過ぎゆく夏を味わう
彩り夏野菜のサラダちらし

夏野菜も盛りを過ぎ、名残りの時季を迎えています。まだまだ残暑が厳しい毎日、ここらでめいっぱい、夏の恵みを味わい切っておきましょう!
 
1年中スーパーに並ぶトマトも、旬の今でこその味わいがあります。オクラもししとうも茗荷もピーマンも、露地物ならではの香りと美味しさ。見た目にも、力強さを感じますね。生命力あふれる「食べもの」こそ、私達のからだにとって、最高のエネルギーになること間違いなし!自然の恵みに感謝して頂きましょう!!

材料

(2人分)
ごはん      1合分
<すし酢>
 米酢       大さじ2
 砂糖       大さじ1弱
 塩         小さじ1/4
 胡椒       少々

トマト       1/2個
かぼちゃ     80gくらい
オクラ       3~4本
甘長(ししとう) 2~3本
茗荷       2個
ピーマン     1個
プチトマト     5~6個
シソの葉     適宜

<香り醤油>
 茗荷       5~6個
 醤油       大さじ2~3くらい        
  • 1

    すし飯を作ります。
    トマトは小さなさいの目に切り、軽く塩をして(分量外)味がなじむまでしばらく置きます。
    炊き立てのご飯(またはレンジで温めたご飯)に、合わせたすし酢をかけて、しゃもじで切るように混ぜます。トマトも加えて混ぜ込みます。
  • 2

    香り醤油を仕込みます。
    茗荷を薄く輪切りにして小ビンに入れ、醤油を回しかけてしばらく置きます。
  • 3

    かぼちゃは薄切りにしてお皿に並べ、軽くラップをして電子レンジで加熱して火を通します。 オクラは小口切り、甘長(ししとう)は斜め切り、茗荷は縦に薄切り、ピーマンは薄い輪切り、プチトマトは横半分に切ります。
  • 4

    器にすし飯を平らに盛り、野菜を彩り良く散らして、シソの葉を飾ります。(写真では小さな葉を使いましたが、大きい場合は千切りにして散らしてください。)
  • 5

    銘々に小皿に取り、香り醤油をかけながら頂きます。
  • トマトはさいの目に切り、塩少々で下味を付けます。

  • すし飯にトマトも加えて混ぜ込みます。(ここに枝豆やゆかりなどを加えても)

  • 茗荷は細かく刻んでお醤油をかけて。しばらく置くと汁気が出て来ます。

  • かぼちゃは薄切りにしてお皿に並べてチン!

  • オクラは小口切り。可愛い五角形ですね。

  • 甘長という名のししとう。斜め切りに。

  • 茗荷は薄切りに。

  • ピーマンは種を取って薄い輪切りに。赤いのは、緑のピーマンが熟したもので、晩夏に出回ります。

  • 食べる時に、香り醤油を茗荷ごとのせてどうぞ!

 【更新日】2014/08/20

ポイント

・野菜は何でもOK。お好きなものをお好きなだけのせてください。すし飯に枝豆を混ぜても美味しそう!
・トマトはあまり時間を置くと汁気が出過ぎるので、塩をしたら数分でご飯に混ぜ込みます。
・香り醤油は去年、おおつき先生に教わったもので、茗荷の美味しさを存分に活用できるので重宝しています。冷や奴に、お刺身に、そのままご飯にのせてもGoodです!