ほっかほかの潤い点心
白きくらげ入りベジ焼売

餃子は作るけど、焼売は・・・という方、多いんじゃないでしょうか?
でも焼売は包むのも意外に簡単な上、バリエーションもいろいろ楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

今日はお肉の代わりに高野豆腐を使ったヘルシーなレシピをご紹介。美肌づくりに最適な白きくらげ、メラニン色素の生成を抑える働きのあるぶなしめじ、からだを内側から潤す山芋など、秋に摂りたい食材をたっぷりと混ぜ込んでいます。蒸し立てほやほやの湯気と一緒に召し上がれ!

材料

(30個分)
白きくらげ    5g
高野豆腐    3枚(約50g)
ぶなしめじ   100g
玉ねぎ      60g
山芋       150g 
生姜       10g
白味噌     大さじ2
ごま油      小さじ1
醤油       小さじ1
片栗粉     大さじ2
胡椒       少々

焼売の皮    1袋(30枚)
赤ピーマン、緑ピーマン 少々
キャベツの葉    適宜
  • 1

    白きくらげは水につけて戻し、石づきの固い部分を取って粗みじんに切ります。
    高野豆腐は乾燥したまま包丁でザクザク切って細かくします。
    ぶなしめじは汚れをふき取りみじん切りに、玉ねぎもみじん切り(あまり細かくなくてOK。)にします。
    山芋と生姜は良く洗って、皮ごとすりおろします。
  • 2

    全ての材料をボールに入れ、手で良く混ぜ合わせ、焼売の皮で包みます。
    親指と人差し指で作った輪の上に皮をのせ、その中に具を入れて行きます。スプーンの背の方を使ってぐっと押しこむようにして形を整えます。
  • 3

    包んだものはバットなどに並べ、底部分を平らにします。
    お好みで、赤ピーマン、緑ピーマン、グリーンピースやコーンなど、彩りになるものをトッピングします。
  • 4

    せいろにキャベツの葉を敷き、焼売を並べて強火で8~10分、蒸し上げます。
    お好みで、辛子醤油、お酢などを添えてどうぞ!
  • 白きくらげは水に漬けると・・・

  • こんなにふくらみます!

  • ザクザクと粗みじんに。

  • 高野豆腐は乾燥したまま包丁で細かく刻みます。

  • ぶなしめじもみじん切りに。

  • 玉ねぎもみじん切り。やや粗めでOKです。

  • 山芋、生姜は皮ごとすりおろします。

  • 全ての材料をボールに入れて・・・

  • 手を使って良く混ぜ合わせます。

  • 親指と人差し指で作った輪の上に皮をのせ、具を詰め込んで…

  • スプーンの背の方でぐっと押さえつけて形を整えます。

  • バットなどに並べて底面を平らにし、彩りのピーマンをトッピング。せいろで10分程蒸せばでき上がりです!

 【更新日】2014/09/17

ポイント

・具がパサつくようなら山芋を増やし、柔らかすぎる場合は高野豆腐を増やして調整してみてください。
・しめじ、玉ねぎは、あまり細かくし過ぎると存在感がなくなるので、適当に粗めでOKです。
・蒸し時間はお湯が沸騰してからの時間です。途中で空炊きにならないように気を付けてくださいね!