秋の恵み満載のワンプレート♪
味噌だれが決め手!サムライ・サーモン

海外で食べる日本食、なんか変だけど美味しいかも・・・って思うことありませんか?
今日はフィリピンのネグロス島で食べた創作和食「samurai salmon」を逆輸入アレンジ。(^^)
甘辛い味噌だれがご飯に良く合います!

鮭は胃腸を温め、気を補い、免疫力をアップしてくれるので秋にはおすすめの食材。妊活中の人にも良いそうですよ。舞茸、にんにくも、五臓の働きを高めて代謝を上げる働きがあるので、冷え症の人や元気不足の人に効果的な組み合わせです。

材料

(2人分)
生鮭     2切れ
れんこん   小一節(60~70g)
舞茸     1パック
にんにく   2片
サラダ油  大さじ1.5
塩、胡椒   適宜

<味噌だれ>
味噌     大さじ1.5
醤油     大さじ1.5
酒       大さじ1.5
みりん    大さじ1.5
砂糖     大さじ1


ごはん(お好みで雑穀を混ぜて炊く)  適宜
わけぎ    少々

<付け合わせ>
里芋(衣かつぎ)、枝豆(塩茹で)、落花生(塩茹で)、すだちなど  適宜   
  • 1

    生鮭は焼く15分くらい前に、軽く塩こしょうしておきます。
    れんこんは良く洗って輪切りに、舞茸は食べやすい大きさに分け、にんにくは皮をむいて小口切りにします。
  • 2

    フライパンにサラダ油とにんにくを入れて火にかけます。にんにくの香りが出て軽く色付いたら、ペーパータオルなどに取り出して油を切っておきます。
    残った油でれんこんを焼き、舞茸も加えて軽く炒め、塩こしょうで味を整えて取り出します。
    鮭の水分をペーパータオルなどでふきとり、同じフライパンで両面こんがりと焼きあげます。
  • 3

    味噌だれの材料を合わせ、フライパンに入れて火にかけます。アルコール分を飛ばすようにして、少し煮詰めます。
  • 4

    ご飯は水で濡らしたケーキ型などで、四角く型抜きしてお皿にのせます。
    ここに舞茸、鮭、れんこんを重ねて盛り付け、味噌だれをかけて、わけぎの小口切り、にんにくを散らします。
    付け合わせに、里芋、枝豆、落花生などを並べ、すだちを添えてでき上がりです。
  • 5

    付け合わせの作り方

    <里芋のきぬかつぎ>
    小さめの丸い里芋を良く洗い、下にする方を少しだけ切り落とす。(安定するように)
    半分よりやや上に、一周くるりと皮に浅く包丁を入れる。
    お皿に並べ、ラップをふんわりとかぶせて電子レンジにかけて火を通す。(600wで1個1分弱)
    頭部分をつまんで、つるんと上部の皮をむく。
    黒煎り胡麻をトッピングする。
  • 6

    付け合わせの作り方

    <落花生の塩茹で>
    生の落花生は良く洗ってざるに上げる。
    落花生がかぶるくらいの水、多めの塩(海水くらいのしょっぱさになるくらい)を加えて、好みの柔らかさになるまで茹でる。
    普通の鍋で40~50分。茹であがったら、そのまま20分ほど置く。
    圧力なべの場合は圧がかかってから10分ほど。そのまま圧が抜けるまで冷ます。
  • 生鮭は焼く15分くらい前に塩こしょう。焼く直前に水分を拭き取ります。

  • れんこんはゴシゴシ洗って皮ごと調理。お好みの厚さにスライスしてください。

  • 舞茸は食べやすいようにほぐして。

  • にんにくは薄切りにして・・・

  • たっぷりの油で揚げるようにして香りを移します。

  • まずれんこんに火を通し・・・

  • 舞茸を加えたらさっと炒めて、軽く塩、胡椒します。

  • 味噌だれの材料を合わせて・・・

  • アルコール分を飛ばして、少し煮詰めます。

  • ご飯はケーキ型などに詰めて型抜きします。

  • ご飯の上に、舞茸、鮭、れんこんを重ねて味噌だれをかけ、わけぎとにんにくをトッピングすればでき上がり!旬のものを付け合わせに。

  • これがネグロス島で食べた「samurai salmon」。ご飯がみっしり詰まってて、ボリューミー。付け合わせは何故か春巻きでした。

 【更新日】2014/09/23

ポイント

・鮭は厚すぎるようなら半分にそいで、火が通りやすくします。味噌だれで食べるので、下味の塩は控えめに。
・ご飯はケーキ型がなければココット皿やお茶碗で型抜きしてもOK。なぜか、普通に盛るより、ちょっと詰まった感じのご飯に味噌だれが良く合います。
・付け合わせはお好みで、旬の食材を並べてください。枝豆は、最近は早生種が多く夏が盛りのようですが、もともとは秋が旬。「月見豆」とも呼ばれており、俳句でも枝豆は秋の季語です。