秋のお肌にうるおいおやつ
ぷるっぷる♪ 杏仁わらびもち

秋は乾燥が気になる季節。からだを内側から潤す働きのある食材を上手に摂り入れて、しっとり美人をめざしましょう!この時季のおすすめは「白い食材」。梨、牛乳、白きくらげ、白ごま、蓮根、里芋など、どれもみなからだの中に潤いを生み出す食材です。

そして、豆乳、杏仁も「白い食材」。杏仁豆腐はもうすっかりおなじみですが、今日はもう少し秋っぽく、わらび餅に仕立ててみましょう。作り方はとっても簡単。わらび餅粉は100円ショップでも手に入るので、是非お試しください!

材料

(2~4人分)
杏仁粉(杏仁霜)       60g
てんさい糖           60g
わらび餅粉           50g
水                150cc
豆乳               200cc

杏仁粉(トッピング用)     少々
  • 1

    鍋に材料の粉類を計り入れ、ホイッパーなどで、全体にダマがないようにほぐし混ぜ合わせます。
  • 2

    水を少しずつ加えて、ダマができないように混ぜて行きます。水を混ぜ終えたらシリコンべらに持ち替えて、鍋底の角部分に粉が残らないように良く混ぜてから、豆乳を加え混ぜます。
  • 3

    鍋を中火にかけ、絶えずかき混ぜながら沸騰させます。フツフツとして来てから1~2分、しっかり混ぜながら、全体になめらかな艶が出てくるまで火を通します。
  • 4

    水で濡らした流し缶かバットなどにあけ、表面を水で濡らしたヘラで平らにします。冷蔵庫でしばらく冷やしてから切り分けて、食べる直前に杏仁パウダーを振りかけてどうぞ!
  • 5

    すぐに食べたい場合は、炊き上がった生地をバットにとり、ボールに氷水を用意して、手を濡らしながら適当な大きさにちぎって氷水に落として冷やします。やけどしないように気を付けてお試しください!
  • 杏仁粉、てんさい糖、わらび餅粉を計量して鍋の中に。

  • ダマがないように全体をほぐしながら混ぜます。

  • お水を少し加えて、徐々に混ぜ合わせて行きます。

  • お水の全量が入ったら、ホイッパーをシリコンべらに替えて鍋底の隅の粉もきれいに混ぜ込みます。

  • 豆乳を加えて混ぜ・・・

  • 中火にかけます。

  • 温度が上がると、急に粘度が高くなるので注意!

  • 鍋底が焦げ付かないように絶えずかき混ぜながら・・・

  • 全体に艶っぽくなるまで、しっかり火を通します。プツプツ沸騰した状態で1~2分。

  • 水で濡らした流し缶に入れて、冷蔵庫で冷やします。

  • すぐに食べたい場合は、バットにあけた生地を濡らした手でちぎり、氷水に落として冷やします。できたてはトゥルンとして最高に美味!(やけどしないように、手も氷水で冷やしながらやってみてくださいね!)

  • 台湾のお土産に頂いた、100%の杏仁粉。自然な香りで美味しいです!

 【更新日】2014/10/01

ポイント

・杏仁霜は、杏仁粉にコーンスターチや砂糖、香料などを混ぜたもの。もし杏仁粉100%のものが手に入るようなら、そちらがおすすめです。
・今回は豆乳の白さを活かすためにてんさい糖を使いましたが、粗製糖や黒糖でもOKです。
・鍋を火にかけた後、温度が上がると急に粘りが出てくるので、しっかりとしたシリコンべらか木べらでかき混ぜ続けてください。火は弱めずに、一気に炊き上げるのがコツです。
・トッピングはなしでもOK。かける場合は、湿気を吸いやすいので食べる直前に。きな粉は意外に風味が強く、杏仁の香りを消してしまうのであまりおすすめしません。
・水や豆乳の分量を増やすと、ふるふるのやわらか~いでき上がりに。切り分けるのは難しくなるので小さな器に分けて冷やしてくださいね。