秋を感じる 温かいおやつ
甘酸っぱ~い 癒しの焼きりんご

秋の実りの代表格、りんご。「1日1個のリンゴで医者知らず」と言われるように、様々な健康効果を持った優れものです。子供の頃、風邪の時にすりおろしたリンゴを食べさせてもらった記憶のある方は多いのではないでしょうか?リンゴは体内にこもった熱を抑え、肺を潤して咳を止める働きがあり、消化促進効果や整腸作用もあるので、理にかなっていますね。

最近は品種改良が進んで、酸味の少ないものが増えていますが、やはり焼きリンゴには、きゅっとすっぱい紅玉がおすすめです。焼いている間に漂う甘酸っぱい香りにも癒される、どこか懐かしさの漂うおやつです。

材料

(2~4人分)
りんご       2個(紅玉がおすすめ)
粗製糖     適宜(大さじ1~2くらい)
バター      適宜(1個当たり3~5gくらい)
シナモン    適宜
プルーン     4粒
国産レモン  小1個
ラム酒     適宜(なくてもOK)
  • 1

    オーブンは200℃に予熱しておきます。
    レモンは半分にしてから、飾り用に4切れ切り取り、残りはジュースをしぼっておきます。
  • 2

    リンゴは良く洗って横半分に切り、芯の部分をスプーンなどでくりぬき、耐熱皿に並べます。
  • 3

    粗製糖をパラパラと全体にふりかけ、バターを穴に入れ、シナモンを振りかけます。プルーンを穴につめ、レモンを差し込み、200℃のオーブンに入れます。
  • 4

    15分ほど焼いたら一度取り出し、レモン汁にラム酒少々を加えたものをふりかけます。オーブンの温度を180℃に下げて、さらに20分、時々お皿にたまった汁をリンゴにかけながら焼き上げます。
  • リンゴは紅玉、レモンは国産がおすすめ。

  • レモンは飾り用を切り取り、残りはジュースをしぼっておきます。

  • リンゴは横半分にして・・・

  • 芯をくりぬきます。専用の道具がなければスプーンでもOK。

  • 粗製糖を全体に振りかけます。量はお好みで。

  • バターを穴に入れます。こちらも量はお好みで。

  • シナモンを振りかけます。

  • プルーンを詰め・・・

  • レモンも差し込み、200℃のオーブンで15分。

  • レモン汁+ラム酒を全体に回しかけ、180℃に下げたオーブンへ戻します。

  • 途中1~2回、お皿にたまった汁をリンゴにかけながら、20分ほど焼けばでき上がりです!

 【更新日】2014/10/29

ポイント

・リンゴは酸味のあるものが向いています。紅玉が手に入るようなら断然おすすめです。
・プルーンはしっとり系のものが焦げにくくて良いのですが、固めの場合はあらかじめお湯でふやかしておきます。プルーンの代わりにレーズンでもOKです。
・粗製糖、バター、シナモンの量は、お好みで。粗製糖とバターは多めにするとキャラメルのようになって美味!
・あつあつのでき立てをお皿に盛りつけ、バニラアイスを添えても美味しいですよ~!