鮮やかな黄色が食欲をそそる
ターメリック入りさつまいもご飯

秋と言えば炊き込みご飯が美味しい季節。
栗ご飯は、皮をむくのがちょっと大変、ということで、今日はとっても簡単なさつま芋ご飯を作りましょう。おいしそうなお芋を選べば、栗ご飯に負けないホックホクの炊きあがりに。ターメリックをちょっと加えるだけで、見た目も鮮やかに仕上がります。

さつま芋は胃腸の働きを高め、元気の素になる食材。ビタミンCや食物繊維も豊富なので、美肌づくりや便秘の改善にも役立ちます。ターメリックはからだを温め、氣血の巡りを良くする働きがあるので、代謝の悪い人、冷え症の人におすすめです。

材料

(2人分)
米       2合
さつま芋   1本(150~200gくらい)
水       360cc
ターメリック  小さじ1/2
塩        小さじ1
太白ごま油  小さじ1

黒煎り胡麻   適宜
  • 1

    さつま芋は良く洗って、皮ごと小さめの乱切りにして水にさらし、水気を切ります。
  • 2

    といだ米と1のさつま芋、その他の材料(ごま以外)を全て炊飯器に入れて炊きます。
  • 3

    炊き上がったら黒煎り胡麻を全体に混ぜ込み、器に盛ってひねり胡麻(指先で胡麻粒をひねりつぶしながらかける)をトッピングしてでき上がりです。
  • さつま芋は、全部に皮が残るように回転させながら乱切りに。

  • 全ての材料を炊飯器に入れて、スイッチポン!

  • きれいな黄色に炊けました!

  •  【更新日】2014/11/13

    ポイント

    ・お米は2割ほどもち米を混ぜると、もっちりとした炊きあがりに。温め効果もアップします。
    ・さつま芋は全部に皮の部分が付いているように、回しながら乱切りにします。
    ・ごまは、市販の煎り胡麻を使う場合も、直前に軽く煎りなおすと香ばしさが際立って美味しいですよ。