宴会続きで疲れた胃腸に
鍋まかせ 白菜た~っぷりスープ

年末が近づくと、クリスマス会やら忘年会やらで、飲んだり食べたりの機会が増えて胃腸は大忙し。せめておうちでは、消化の良いメニューで内臓を労わってあげましょう。

白菜は体内の余分な熱をとり除く働きがあり、胸焼けや胃のむかつきを軽減します。お酒の毒を消す作用があるので、二日酔いにはうってつけ。感情の高ぶりを鎮める効果もあるそうなので、ストレスの増すこの時季、心のクールダウンにも良いかも知れませんね!

材料

(2~4人分)
白菜     12枚位(または1/4カット位)
鶏手羽元   4本
生姜      1かけ
にんにく    1片
ベーコン    2枚
水        4カップ

ナンプラー、塩  適宜
レモン、パセリ  適宜
  • 1

    白菜、ベーコンは食べやすいように2~3cm幅に切り、生姜、にんにくは薄切りにします。
  • 2

    鍋に白菜の芯の方を入れ、鶏肉と生姜、にんにくをのせます。葉の方も重ね、ベーコンをのせて水を入れて火にかけます。
  • 3

    沸騰したら火を弱め、20~30分煮込んだら、ナンプラーと塩少々で味を整えます。
  • 4

    器に盛り、レモンの輪切りとパセリなどの青味を添えてでき上がりです。
  • 白菜は食べやすいように繊維を短くカット。

  • 生姜とにんにくは薄切りに。

  • お鍋に、まず芯の方を入れて・・・

  • 鶏と生姜、にんにくを入れます。

  • 葉の方をのせてベーコンを散らし、水を入れて火にかけます。

  • 20~30分、弱火でコトコト鍋まかせ~♪ 仕上げはナンプラーと塩少々。

 【更新日】2014/12/14

ポイント

・出来れば白菜は丸ごと買って、外側から葉を外しながら使うと長持ちします。
・鶏肉は出汁を取るのが目的なので、特に下味など付けずに水から入れます。
・鶏、ベーコンからの出汁と、ナンプラーの旨味で、コンソメなどは不要です。
・ご飯を入れて雑炊にしたり、うどんや春雨等を入れても美味しいですよ!