年末もうひと踏ん張り!という時に
滋養強壮♪ 山芋グラタン

胃腸の働きを助け、疲労回復に効果的な山芋。とくに山野に自生する自然薯は薬効が高く、中国では「山薬(さんやく)」と呼ばれる滋養強壮の漢方薬になっています。舞茸も薬効が高いので、師走の忙しい時期にうれしい、スタミナ不足を補い、免疫力をアップする組合せです。

山芋は生だとシャキシャキ、おろすととろ~り、火を通すとほっくり、食感が変わるのが面白い!焼き加減はお好みで調節してみてくださいね。舞茸の旨味が山芋の自然な甘さを引き立てて、日本酒にも合いそうな一品です。( ´艸`) 

材料

(2人分)
山芋(長芋)     300gくらい
舞茸          1/2パック(70gくらい)
にんにく        1/2片

麺つゆ        小さじ1
サラダ油、塩、胡椒   適宜
黒ごま        少々
  • 1

    山芋は良く洗い、ひげ根をガス火であぶって焼き切り、半分をさいの目切りにします。
    舞茸は食べやすく割き、にんにくはみじん切りにします。
  • 2

    フライパンにサラダ油少々を引いて、1の山芋とにんにくを入れて炒めます。
    やや弱火で、じっくり山芋に火を通し、焦げ目が付いて透き通るような感じになったら舞茸も加えます。
  • 3

    舞茸を加えたら少し火を強め、軽く塩、胡椒をして炒めます。
    舞茸に火が通ったら、耐熱皿に取り分けます。
  • 4

    残り半分の山芋をすりおろし、麺つゆ、塩少々で薄めに味を付けます。
    舞茸の上に流し込み、黒ごまを指先でひねりながらトッピングします。
  • 5

    オーブントースターで10分程焼けばでき上がりです!
  • 山芋は皮付きのまま使うので、ガス火で軽くあぶって、ひげ根を焼き切ります。

  • 半分はさいの目切りに。(水にさらしたりはしません。)

  • 舞茸は食べやすいようにほぐして。

  • フライパンにサラダ油を引き、にんにくと山芋を入れて・・・

  • やや弱火でじっくり、山芋に火を通します。

  • 舞茸を加えたら少し火を強めて炒め、軽く塩、胡椒します。

  • 耐熱のお皿に取り分けておきます。(ひとまとめにしてもOK!)

  • 残り半分の山芋をすりおろし、麺つゆと塩少々で薄味を付けて・・・

  • 舞茸の上にかけます。

  • 黒ごまを指先でひねりながらかけたら、オーブントースターへ。でき立てアツアツをどうぞ!

 【更新日】2014/12/18

ポイント

・山芋は皮ごと使います。ひげ根を取ってしまえば、意外と皮は気にならないのでお試しを!
・おろす分は焼く直前に。おろしてから時間をおくと変色してしまいますのでご注意ください。
・麺つゆがなければ、お醤油でもOK。
・焼き加減はお好みで。短ければとろ~り、良く焼くとほっくりと仕上がります。