ノンシュガーでも大満足の甘さ!
柚子風味の簡単アップルパイ

「1日1個のりんごで医者要らず」といわれるほど薬効の高いりんご。消化促進や整腸作用、がんの抑制作用などもあるといわれ、ダイエットなどでもおなじみの果実です。
生で丸かじりも良いですが、時にはこんなラフなアップルパイはいかがでしょう?
この時季出回っているサンフジの甘さを活かして、お砂糖はなし!生地にはバターも使わずに、とってもヘルシーな上、チャチャッと簡単に焼けちゃいます。

自家製ゆず茶の柚子をアクセントにした、ティーブレイクにぴったりのアップルパイ。ぜひTRYしてみてくださいね!

材料

(直径16cm位のもの1個分)
りんご          1個
柚子の蜂蜜漬け   30g位 ※
生姜の蜂蜜漬け   10g位 ※

<パイ生地>
国内産小麦粉(薄力)  80g
国内産小麦全粒粉    20g
塩             一つまみ
太白ごま油         30g
水             大さじ1

※柚子と生姜の蜂蜜漬け(自家製ゆず茶)
良く洗った柚子と生姜を、皮ごと刻み、同量の蜂蜜に数日間漬け込んだもの
  • 1

    りんごは4つ割にして皮をむき、芯を取ってやや厚め(6mm位)のいちょう切りにします。
    柚子は粗みじん、生姜は千切りにして、りんごと混ぜておきます。
    オーブンは220℃に予熱しておきます。
  • 2

    パイ生地を作ります。 ボールに粉類と塩を入れて混ぜ、太白ごま油を回し入れながら粉と合わせていきます。指先でほぐすようにして全体をそぼろ状にし、水を加えたらカードで切るように(捏ねないように)ひとまとめにします。
  • 3

    生地を丸くしてオーブンシートの上にのせ、麺棒を使って直径20cm位になるように伸ばします。
  • 4

    1のりんごを真ん中にのせ、周りを3㎝ほど残した状態で丸くまとめます。(上部は平らに)
  • 5

    周りの生地をそっと折上げ、ひだを取りながらりんごのフチを包んで丸く整えます。
  • 6

    オーブンに入れて、20~25分、こんがりと生地が色づき、底面にしっかり火が通るように焼き上げます。
  • 7

    焼き上がったらすぐに、蜂蜜(分量外)を極少量の水でゆるめたものを、刷毛を使ってりんごの表面に塗って艶を出します。(しなくてもOK。)
  • りんごは皮と芯を取って、やや厚めにスライス。

  • 柚子と生姜を同量の蜂蜜に数日間漬け込んだもの。(自家製ゆず茶。市販のゆず茶の柚子を使ってもOK!)

  • 柚子は粗みじん、生姜は千切りにして、りんごと混ぜておきます。

  • ボールに粉と塩を入れ、太白ごま油を注ぎ込みながら混ぜ・・・

  • 油が全体に回るようにして、そぼろ状にします。

  • 水を加えたら、カードで切るようにして混ぜ・・・

  • 一つにまとめて丸くします。

  • オーブンシートの上で、直径20cm位に伸ばします。

  • 周囲3cm位を残してりんごをのせます。

  • ひだを取りながら、生地を折上げて・・・

  • 丸く整えてオーブンへ。しっかりと火を通しましょう!

  • たっぷりのシナモンとくるみ入りも美味しいですよ~!!

 【更新日】2015/01/10

ポイント

・りんごはちょっと厚めに切ると、シャキシャキした歯触りが良い感じに焼き上ります。
・全粒粉がなければ、全部白い粉でもOKです。全粒粉の割合はお好みで増やしても。
・生地はオーブンシートの上で伸ばせば、台に張り付くことも、移動の際に破れてしまうこともありません。麺棒にくっつくようでしたら、少量の手粉を使ってください。
・生地は折り返すので、まん丸く伸ばせなくても大丈夫!
・りんごや柚子がこげるようなら、オーブンの温度を少し下げてください。生地にしっかりと火を通すことが、パイの美味しさを決める最大のポイントです。
・柚子と生姜の蜂蜜漬けの代わりに、シナモンとくるみを入れても美味しいですよ!