シャキッ!プリッ!っと食感が楽しい♪
セロリと長芋のオイスター炒め

独特の香りで、好き嫌いがはっきりと分かれるセロリですが、炒め物にすると青臭さが和らぎ、シャキシャキとした食感が心地良く感じられます。
セロリは「肝」にこもった熱を鎮める働きがあり、イライラや怒りなどの感情を落ち着かせるので、春にはおすすめの食材。血を補う働きのあるきくらげと、消化吸収を助ける長芋と組み合わせ、春に活発になる「肝」の働きをケアしてあげましょう。

材料

(2人分)
長芋       細めのもの1本(200gくらい)
セロリ        1本
きくらげ       50g
生姜         1片
唐辛子       1本

サラダ油       大さじ1
 酒          大さじ1
オイスターソース 大さじ1/2
 塩         少々
 
  • 1

    きくらげは20~30分水に漬けて戻し、良く洗います。石づきを取って、食べやすい大きさに切っておきます。
    生姜は薄切り、セロリは葉を除き5cmくらいの細切り、長芋は皮をむいて、幅2cm長さ5cmくらいの薄切りにします。
  • 2

    フライパンに油をしき、種をとった唐辛子と生姜を入れて火にかけ、香りを出します。
    セロリ、長芋、きくらげの順に加えながら炒めていきます。
  • 3

    酒、オイスターソースを加え、塩で味を整えればでき上がりです!
  • 乾燥きくらげは・・・

  • 水で戻して、良く洗い、石づきを除いて食べやすく切っておきます。

  • 生姜は薄切り、セロリは5cmくらいの細切りに。

  • 長芋は皮をむいて、幅2cm長さ5cmくらいの薄切りにします。

  • 油を敷いたフライパンで、種を取った唐がらしと生姜の香りを出してから・・・

  • セロリ、長芋、きくらげの順に加えながら炒め、調味します。

  • こちらが本場中国で食べた一皿。素食(精進料理)のお店で頂きました。

  • こちらは中国のスーパーで売られているセロリ。ワイルドな感じです。

 【更新日】2015/04/10

ポイント

・セロリは縦に切ることで繊維を残し、シャキシャキとした食感を楽しみます。根元部分の筋が固いようであれば、取り除いて使ってください。
・セロリの葉は、ここでは使いませんが、スープに入れるなどして全て利用しましょう。
・長芋は長く炒めると食感が損なわれますので、手早く、さっと炒めて仕上げます。
・きくらげがない場合は、セロリと長芋だけでも美味しいので、ぜひお試しください。