発酵パワードレシングで食べる
山うど・新たま・甘夏の巡るサラダ

独特の風味と苦み、シャキシャキとした歯触りが特徴のうど、甘くてみずみずしい新玉ねぎ、甘酸っぱくて爽やかな香りの甘夏、春のからだの巡りを良くしてくれる食材トリオの饗宴です。
うど、玉ねぎはからだを温める働きがありますので、サラダ好きの冷え症さんにも安心。この時季ならでは、短い旬の味わいを楽しんでください。
腸内環境を整える発酵食品を活用して、美味しいドレッシングも簡単手づくりしちゃいましょう。
甘酒のマイルドな甘味とコクが、野菜のおいしさを引き立てます!

材料

(4人分)
山うど         1本
甘夏          1個
新玉ねぎ       1/2個
サニーレタス    適宜
レタス        適宜

<ドレッシング>
甘酒          1/2カップ
サラダ油        1/2カップ
米酢          40cc
醤油          小さじ1
白みそ         大さじ1
芝麻醤(練り胡麻) 大さじ1.5
新玉ねぎ       60g
  • 1

    ドレッシングを作ります。
    容器に粗みじんに切った玉ねぎと、その他の全ての材料を入れてブレンダーにかけ、なめらかになるまで回します。(フードプロセッサー、ミキサーなどでもOK。ない場合は、玉ねぎはすりおろし、その他の材料全てをホイッパーなどで良く混ぜてください。甘酒の粒々は残ります。)
  • 2

    サニーレタス、レタスは洗ってしっかりと水気を切り、適当な大きさにちぎってお皿に敷いておきます。
  • 3

    甘夏は皮をむき、袋から出して、食べやすい大きさにちぎります。
    新玉ねぎは薄くスライスします。
  • 4

    ボールに酢水を用意しておき、うどを切ります。
    皮付きのまま、斜めに薄くスライスし、すぐに酢水にさらします。下の方の太いところは、縦半分にしてから薄く切ってください。さらす時間は短くてOK。ざるに上げて、しっかりと水気を切ります。
  • 5

    ボールに3と4を入れ、さっくりと混ぜ合わせて2のお皿に盛りつけます。
    1のドレッシングをたっぷりかけて召し上がれ!
  • 自家製の甘酒。小分けにして冷凍しておくと便利です。

  • 中国のスーパーで実演販売していた芝麻醤。ごま100%、間違いない!

  • 新玉ねぎは、根の出る固い部分(生長点)も使いましょう。

  • 材料を全部入れてたら、ブレンダーで・・・

  • ガ~ッ! はい、でき上がりです。

  • 甘夏は皮をむいて、一口大にちぎります。

  • 新玉ねぎは、スライスしたらそのままで。(水にさらしません。)

  • うどは皮付きのまま薄く斜めに切り、さっと酢水にさらして水気を切ります。

  • 甘夏、新玉ねぎ、うどをさっくりと混ぜ合わせ、

  • サニーレタスとレタスを敷いたボールにふんわりと盛りつけます。

 【更新日】2015/04/26

ポイント

・甘酒、味噌の味は各家庭それぞれだと思いますので、味見をしながら調整してください。
・ここで使用した白みそは、京料理に使う白みそではなく、白っぽくてなめらかなタイプの信州味噌です。お手持ちのお味噌で、試してみてください。
・ドレッシングは作りやすい分量になっています。残った分はビンなどに入れて、冷蔵庫に保存してください。
・うどの皮はむかずに使いますが、下の方の太い部分など、固すぎるようなら薄くむいてから使ってください。
・新玉ねぎは水にさらさずに、そのまま頂きます。