外ごはんで新緑パワーチャージ!
タイ風BBQチキン&即席ピクルス

暑くなると食べたくなるのが、スパイシーなエスニック料理。ほど良い辛さは胃腸を刺激して食欲増進、消化促進に役立ちます。

そこで今日は、ナンプラーを使ったタイ風のBBQチキンをご紹介。(辛さは控えめ。)
血液サラサラ効果のある玉ねぎは、お肉を柔らかくする効果もあるので、前の晩に漬け込んで、あとは焼くだけ。簡単です!
ピクルスを袋に入れて、おむすびを作ったら、さあ、「外ごはん」に出かけましょう。新緑の中で、自然の「氣」もいっしょに食べれば、元気倍増間違いなし!(^O^)/

材料

(2~3人分)
<タイ風BBQチキン>
鶏手羽元      6本
玉ねぎ       1/4個(50gくらい)
にんにく       2片
粗製糖       大さじ1/2
オイスターソース 大さじ1/2
ナンプラー     大さじ1.5
カレー粉      小さじ1
サラダ油      大さじ2

<即席ピクルス>
にんじん        1本
きゅうり         1本
大根           200gくらい
塩            適宜

酢            100cc
水            50cc
塩            小さじ1/2
粗製糖         大さじ1.5
にんにく         1片
唐辛子         1本
コリアンダーシード  小さじ1/2
  • 1

    <タイ風BBQチキン>
    玉ねぎ、にんにくはすりおろし、その他の調味料と合わせて漬けだれを作り、鶏肉を漬けこみます。
  • 2

    30分以上漬けこんだら(前の晩に漬け込んでもOK!)、魚焼きグリルにアルミ箔を敷き、弱めの中火でこんがりと焼き上げます。
  • 3

    <即席ピクルス>
    にんじんは皮付きのまま、芯の周りの黒い部分だけをとり除き、縦に8本に切ります。
    きゅうりは半分の長さにして、縦6本に、大根はきゅうりと同じくらいの長さにして、1㎝角の太さに切ります。
    それぞれに軽く塩を振って、しばらくおきます。
  • 4

    鍋に、薄切りのにんにく、輪切りの唐辛子と、その他の調味料を入れてひと煮立ちさせます。
  • 5

    3の野菜の水分をペーパータオルなどで軽く拭き取り、保存用のチャック付袋に入れます。
    4を注ぎ入れ、全体を軽くもんでなじませ、空気を抜くようにしてチャックを閉めてしばらくおきます。
    30分ほどすれば食べられますが、そのまま冷蔵庫で1週間くらい保存が可能です。
  • 玉ねぎ、にんにくはすりおろし、その他の調味料も一緒に混ぜて・・・

  • 鶏肉を漬け込みます。

  • 30分以上おいたら・・・(これは一晩、冷蔵庫に置いたもの)

  • 魚焼きグリルにアルミ箔を敷いて、弱めの中火でじっくりこんがり焼き上げます。

  • にんじんは、芯の周りの黒い部分を除いて・・・(ここは生長点。最も生命力のあるところなので捨てずに頂きましょう。)

  • 皮付きのまま、縦8本に切ります。

  • きゅうりは半分の長さにして縦6本に、大根も同じくらいの長さで、1㎝角くらいに切り、軽く塩をふります。

  • 薄切りのにんにくと輪切りの唐辛子、その他の調味料を鍋に入れてひと煮立ち。

  • 野菜の水気をペーパータオルなどで軽くふきとり、保存用チャック付袋に入れます。

  • マリネ液を注いで軽くもんだら、できるだけ空気を抜くようにしてチャックを閉じ、30分ほど置いて味をなじませます。すぐに食べない場合は、冷蔵庫に保存してください。

 【更新日】2015/05/17

ポイント

・BBQチキンの漬けだれに、香草(シャンツァイ)の根のみじん切りを入れればさらに本格的!チキンはお好みの部位を使ってお試しください。ナンプラーが苦手な方はお醤油でも美味しくできます。
・今回はBBQ風の焦げ目をつけるために魚焼きグリルを使いましたが、フライパンで焼いてもOKです。(もちろん、炭火でBBQなら最高です!)
・残った漬け汁は軽く火を入れれば保存ができます。付けだれやチャーハンの味付けなどに、無駄なく利用してくださいね!
・にんじんは、生長点である芯の部分や皮にも栄養がいっぱい。全てありがたく頂きましょう。(一物全体食)野菜はできるだけ、農薬の心配のないものを選ぶようにするといいですね。
・ピクルスは、保存用袋を使うことで、少量のマリネ液でも全体に味がしみて経済的です。
・コリアンダーシードは、なければ省いてもOK。代わりに黒胡椒を入れても。