真夏日のおやつはこれ!
すいか白玉ココナッツミルク

すいかは、ほてったからだのクールダウンに最適の真夏の果実。水分たっぷりで、のどの渇きも癒されます。からだの余分な水分を尿として排出するはたらきは、湿度の高い日本の夏にピッタリ!むくみの解消にも役立ちます。
一方、白玉粉の原料であるもち米は、からだを温め、気を補い、精をつける食材です。汗とともに失われた「気」を補って、お腹の冷えを防ぎます。

すいかと白玉。昔からある、夏のおやつの組み合わせには、古人の知恵が詰まっています。食材のもつ働きを活かして、元気に残暑を乗り切りましょう!

材料

(2人分)
白玉粉       100g
 水          90cc+α

ココナッツミルクパウダー  30g
 湯          40cc
はちみつ       10g

すいか        適宜
ミントの葉      適宜
  • 1

    白玉粉をボールに計り、水を加えて耳たぶくらいの柔らかさに捏ねます。(様子を見て、パサパサしているようなら、ほんの少しずつ、水を足して調整してください。)
    その間に、お鍋にお湯を沸かしておきます。
  • 2

    1を直径1.5㎝くらいに小さく丸め、沸騰したお湯の中に落として茹でます。
    浮き上がって1~2分たったものから、網杓子などですくい取り、流水で冷まします。
  • 3

    ココナッツミルクパウダーは、お湯で溶かし、蜂蜜を加えて混ぜておきます。
    もし、ダマができてしまったら、茶漉しなどで濾しておきます。
  • 4

    すいかは、あればくり抜き器を使って、丸く抜きます。なければ、食べやすい大きさに、キューブ状にカットします。
  • 5

    器に、すいかと白玉を盛り付け、3をかけて、ミントの葉をのせればでき上がりです!
  • 白玉粉に水を加えて・・・

  • 耳たぶくらいの固さに捏ねあげます。水を足す場合は、少~しずつ。

  • 1.5cmほどに丸めて、沸騰したお湯に落とし・・・

  • 浮かんでから1~2分茹でたら、網ですくって水で冷やします。

  • ココナッツミルクにお湯を加えて・・・

  • 良く溶かしたら・・・

  • 蜂蜜も加えて混ぜておきます。(ダマになってしまったら、茶漉しなどで濾しておきましょう。)

  • パッカ~ン! これは水分たっぷりの小玉すいかです。

  • くり抜き器で丸く抜き、白玉と一緒に器に盛りつけます。

  • ココナッツミルクをかけて、ミントの葉を添えればでき上がり!

  • くり抜き器がない場合は、キューブ状にカットして。小さめが可愛いですよ!

 【更新日】2015/08/11

ポイント

・ココナッツミルクパウダーはメーカーによって多少味が違うので、お湯や蜂蜜の量は味見をしながら調整してください。少し濃いめに溶かすと美味しく仕上がります。
・お腹を冷やさないように、白玉は氷で締めたりせず、すいかも少しだけ室温に戻して使うなど、気を付けてみましょう。すいかはからだを冷やす働きが強いので、冷え症の人は食べ過ぎないように。
・すいかの皮の白い部分には、高い利尿作用があります。薄く刻んで塩でもみ、酢の物にするなどして無駄なく利用しましょう。
・白玉粉がない場合は、すいかとココナッツミルクだけでも美味しいですよ!