発酵パワーで腸美人♪
紫玉ねぎ&甘酒のドレッシング

「飲む点滴」といわれる甘酒。腸内環境を整え、美白や美肌、アンチエイジングや疲労回復など、様々な効果があると注目されています。江戸時代には、夏の栄養ドリンクとして売られていたという甘酒を、美味しいドレッシングにしちゃいましょう。
お腹を温め、気血を巡らせる働きのある紫玉ねぎと組み合わせて、疲労回復効果がパワーアップ!夏野菜の冷やす作用を和らげて、夏バテ解消にも役立ちます。

材料

(ビン2本分くらい)
甘酒        100g
紫玉ねぎ     300g
 酢         40cc
 塩       小さじ2
太白ごま油    100g
  • 1

    紫玉ねぎは皮をむいて、粗みじんに切っておきます。
    もちろん、根っこの出る少し固い部分も一緒に全て使いましょう!
  • 2

    その他の材料を計って容器に入れ、ブレンダーでガ~ッっと混ぜればでき上がり。
    フードプロセッサーやミキサーでもOK。ない場合には、玉ねぎをすりおろし、その他の材料を混ぜ合わせます。甘酒の粒々が残りますが、美味しさは変わりません!
  • 紫玉ねぎは粗みじん切り。玉ねぎの色によって、でき上がりのピンクに差が出ます。

  • こちらは冷凍しておいた自家製の甘酒です。

  • 全ての材料を容器に入れて・・・

  • ブレンダーでガ~ッ!

  • 苺ミルクセーキのような綺麗な色になりました!

  • ビンに詰めて冷蔵庫で保存します。

  • た~っぷりかけて召し上がれ~!

 【更新日】2015/08/18

ポイント

・紫玉ねぎは、黄色の玉ねぎより辛味が少なく生食向き。水にさらすと流れてしまう有効成分も、そのまま全て利用できます。できたては少し辛くても、日を置くとマイルドになります。
・紫玉ねぎが手に入らない場合は、黄色い玉ねぎで代用してもOK。ただし、辛味が強いので、半分量の150gでお試しください。
・お酢は米酢の他、りんご酢やバルサミコ・ビアンコ(白)がおすすめです。油も、グレープシードオイルやオリーブ油など、お好みでいろいろ試してみてくださいね。
・甘酒を手づくりした際には、小分けにして冷凍しておくと、いつでも利用できて便利ですよ!