薬膳応用研究所とは?

  • いがらしこのえ先生

    実家にはオーブンがなかったので、結婚してオーブンを買ってからは堰を切ったようにお菓子やパンを焼く毎日でした。
    1981年、偶然見つけた本を基に初めて焼いた天然酵母パン。その味わい深さに感激し、以来、天然酵母の魅力にすっかりハマり込んだのです。
    1985年、国産小麦と天然酵母を使った小さなパン工房で働き始めたのがパン職人としての第一歩。当時は未だ世の中に"天然酵母パン"なるものが浸透しておらず、一生懸命説明しながら売っていたのを懐かしく思い出します。
    粉にまみれ、酵母と戯れ、たくさんのパンを焼く傍ら、このパンの魅力をもっとたくさんの人に伝えたい!と、自家製酵母パンづくりのHPを立ち上げたり、カルチャーセンターや少年自然の家など様々な場所でパン教室を開催したり、「Eかげんなパンづくり」をモットーに、布教(?)活動にも精を出して来ました。

    からだをつくり、こころを育む大切な「たべもの」。
    薬膳応用研究所では、楽しく美味しく健康的でHappyになれるレシピを開発し、お伝えして行きたいと思っています。

おおつきようこ先生

2004年 遼寧中医薬大学 卒業
附属病院での1年の臨床研修を経て国家中医師試験を受験。
2005年 中医師免許取得
帰国後は、カルチャースクールでの中医学講師、薬膳料理教室、
漢方・健康カウンセリング等の活動を行う